チームとして
助け合いながら、
お客様の
課題解決策を提案

営業部 主任

2016年入社

どのような仕事をしていますか?

当社が展開する「海コン便」事業の営業に携わっています。 具体的には、主に国内2点間の物流を行っておられるメーカー様や物流会社様などお客様に、当社サービスをご利用いただけるようご提案し、新しい航路の開発を含んだ輸送スキームの構築から、時には輸送手配も行っています。

船に関する仕事をしようと思ったきかっけは?

島国である日本では、貿易貨物量の99%が船舶を使って輸送されているという事実を知り、社会貢献度が非常に高い仕事であると感じたことがきっかけです。 また、大学時代に貿易実務を学んだ際、船荷証券(B/L)を用いた商慣習に興味を抱き、将来は海運業に携わりたいと考えていました。

今までの仕事で印象的だったことは?

入社してから1か月くらい経過した時に、150本のコンテナの大口輸送を受注したことです。 私自身、定期船の手配方法もほとんどわかっていない状況でしたが、先輩方にサポートしていただきながら、船を一隻貸し切る航海傭船の手配をするなど、貴重な経験ができました。

井本商運はどんな会社だと感じていますか?

社員が伸び伸びと働くことができる社風があり、若手のうちから大きな仕事を任せてもらえる会社だと感じています。 お客様の課題解決策をチームみんなで検討して最良の提案を行うなど、困ったときはみんなに相談しやすく、社員の団結力の強さがあると思います。

これからの目標などを教えてください

お客様からの厚く信頼される人材に成長することを目標にしています。「井本商運といえば◯◯さん」とお客様に言っていただけるくらいの存在になりたいですね。
また、同僚や後輩のお手本になるような社員になることも目指しています。これから入社してこられる若手社員の皆さんにも、そう思ってもらえるように努力を続けます。

ある日の仕事中の表情

新規のお客様との商談は、直接伺ってお話しするケースが多いです。

週に一度の営業会議で、スケジュールや進捗状況を確認。

お客様からの連絡が直接スマートフォンに。新たな貨物輸送のご相談です。

あなたの休日の過ごし方は…?

ドラゴンボートのクラブチームに所属しており、休日は芦屋でボートを漕いで過ごしています。職業も年齢もまちまちの仲間たちと、ひとつの目標に向かって頑張ることに楽しさを感じています。
2015年にカナダで開催されたドラゴンボート世界選手権には、日本代表として参加しました。

人を知る

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